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フランソア

Author:フランソア
フランスの国民的映画俳優、
ジャン=ポール・ベルモンド。
1933年生まれで代表作は「勝手にしやがれ」「ボルサリーノ」

私は中学2年のときから彼の大ファンで、今までみた映画は47本、演劇1本、そのうちDVDを持っているのは43本。

このブログでは月に1~2本、DVDを見直し、映画を紹介ながら、彼の魅力を語ります。

ご覧いただいた方々、コメントよろしくお願いします。どの映画についてでも結構です。みなさんで語り合いましょう!

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ボルサリーノ 100点

冬の猿 95点

恐怖に襲われた街 90点

おかしなおかしな大冒険90点

雨のしのびあい 90点

勝手にしやがれ 88点

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「ボルサリーノ」
1970年、ベルモンドとアラン・ドロンが共演した「ボルサリーノ」
http://18.img.v4.skyrock.net/18f/etdieucrealecinema/pics/2994189541_1_3_gxjEdhsT.png

  監督 ジャック・ドレー
  主演 ジャンポール・ベルモンド(フランソア)
      アラン・ドロン(ロッコ) 
 
<あらすじ>
1930年代、フランス南部の港町、マルセイユ。
警察へ密告されて数カ月の服役していたロッコは、刑務所をでると自分の女・ローラのいるバーへ行った。
そこにローラはいたが、今はフランソアの女になっているという。ロッコとバーでビリヤードの最中だったフランソアはマリーをめぐり殴り合いのケンカをするが、互角の勝負でお互い傷だらけになりながら意気投合する。
http://images.allocine.fr/medias/nmedia/18/65/11/85/18829694.jpg
二人はまだ若きギャング。相棒同志として一緒に仕事をするようになるが、ボクシングの興業をしてイカサマで掛け金をもうけたり、市場の主人に頼まれ、ライバル業者の店をつぶしたりなど、いわゆる裏稼業で稼いでいた。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/24/74/e0059574_0151761.jpg
そのころマルセイユにはポリとマレーロというふたりのボスがギャングの世界を牛耳っていた。ある日フランソアは花屋でテニスラケットを持ったジネットという可愛い女性と知り合う。二人は魅かれあうが、実は彼女はポリの情婦だった。フランソアとロッコはポリの肉市場を襲う計画をたて乗り込むが、待ち伏せされていて、仲間が撃たれて失う。又、ポリはフランソアと通じていると知ったジネットを殺してしまう。
http://a6.idata.over-blog.com/600x361/3/96/14/61/BORSALINO/vlcsnap-2011-06-08-18h29m37s157.png
 
怒ったフランソアはポリを殺すことを決意し、実行に移した。そしてポリのなわばりをひきついだ二人はマルセイユの暗黒街の大物となる。ところがもう一人のボス・マレーロの手下に仲間を撃たれ失い、マレーロを倒すことを決意、カジノでマレーロを殺し、名実ともマルセイユの大ボスとなった。そして・・・・・
 

<みどころ>
「ボルサリーノ」とはイタリアの帽子のブランドのことで、この映画ではふたりがかっこよくかぶっています。
http://a69.g.akamai.net/n/69/10688/v1/img5.allocine.fr/acmedia/rsz/434/x/x/x/medias/nmedia/18/65/11/85/18829693.jpg
ベルモンドとドロンという大スターの共演もすごいですが、暗い感じのドロンに対し、ベルモンドの明るさがとっても引き立っています。この映画のフランソアこそがまさにベルモンドですね。
http://www.cinemovies.fr/images/data/photos/16395/borsalino-1970-16395-1752764590.jpg
 
ラストは大ボスとなった二人が、ロッコの邸宅のパーティーで会話をするのですが、フランソアが「俺は出ていくよ。いずれは二人が殺しあうことになる。そうなるのは嫌だから」とロッコに言い、建物をでたとたんに何者かに銃撃されます。そして「人生、ツキなんてないんだ」と言い残し、息をひきとります。ここが一番のみどころですね。
http://s.excessif.com/mmdia/i/42/3/borsalino-delon-belmondo-10336423vxdqn_1798.jpg
<採点>
ベルモンド映画の中で私が一番大好きな映画です。もちろん100点。最初に見てから20数年はたちますが、何度見ても飽きませんね。みなさんはいかがでしょうか。


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ボルサリーノ 1970年 | 14:52:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
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